明石駅周辺観光ガイド

明石市は、日本の時刻の基準となる東経135度日本標準時子午線上に位置し、日本を代表する「時のまち」として有名です。
瀬戸内海に面し「海峡のまち」として、産業、文化など様々な分野に海の恵みを受けています。特に、瀬戸内海で獲れる明石鯛・明石ダコなどの新鮮な魚介類は、日本国内で非常に有名です。
地元の人のみならず多くの観光客がその味を求める「明石焼」は、地元では「玉子焼」とも呼ばれ大阪のタコ焼きのルーツだといわれています。
明石の特徴の一つとして年間を通じて気候が温暖で、四季折々の自然を楽しむことができます。日本「さくら名所100選の地」にも選ばれている明石公園は、毎年、春になると約1000本もの桜が見事に咲き誇ります。

明石城・明石公園

JR明石駅のすぐ北側、2つの櫓がそびえる明石城は、総面積54.8haという広い公園の緑に包まれています。野鳥のさえずりも聞こえ、憩いのスポットとして休日は沢山の人が訪れます。公園北側には剛ノ池という大きな池があり貸しボートもあります。
問078-912-7600
入園自由。
明石駅から北へ徒歩約5分。
明石公園有料駐車場有
http://hyogo-akashipark.jp/

明石市立文化博物館

「自然環境と人々のくらし」を中心に、明石のもつ歴史上の特色あるできごとや、果たしてきた役割を八つのテーマにまとめて紹介しています。
明石駅から北へ徒歩約5分。
入館料大人200円・大学高校生150円
    中学生以下無料
※特別展・特別企画展は特別料金となります。
9:30~18:30(入館受付18:00まで)
月曜日(祝日・休日・特別展開催中を除く)・年末年始
有料駐車場有
078-918-5400
https://www.akashibunpaku.com/

明石市立天文科学館

明石には日本の時刻の基準となる東経135度の子午線が通っています。“時のまち明石”のシンボル明石市立天文科学館は、その子午線上に建っています。プラネタリウムでは解説員の生解説により、わかりやすく天体を学ぶことが出来ます。
山陽人丸前駅から北へ徒歩約3分。
入館料大人700円・高校生以下無料
9:30~17:00(入館受付16:30まで)
毎週月曜日・第2火曜日・年末年始
有料駐車場有
078-919-5000

http://www.am12.jp/

大蔵海岸・明石海峡大橋

橋の全体の長さは3,911m、橋をささえる塔と塔の間の長さは1,991mで世界最大の吊り橋として全国的に有名です。そしてその下を海流する明石海峡は国際的な航路として、日本の船はもとより外国の船もたくさん通ります。そのため橋げたの下は世界最大級の船でも通れるように設計されています。
また大蔵海岸は大橋のイルミネーション、淡路島、往来する船舶が見られる人気が高いスポットになっています。

JR朝霧駅から徒歩約5分。有料駐車場有
https://www.jb-honshi.co.jp/

あかし市民図書館

蔵書数40万冊(最大収蔵冊数60万冊)。誰もが、とにかく本を心地よく読みたくなる仕組みを作っています。子供の学力と読書時間とは大きく関係性があるといわれています。
親子で集う場所として活用いただければ幸いです。

JR明石駅から徒歩約2分。
周辺に契約駐車場有
市民図書館078-918-5800
https://www.akashi-lib.jp/

魚の棚商店街

地元では「うおんたな」の愛称で親しまれ、約400年前に明石城築城とともに宮本武蔵の町割りによって作られたと伝わる商店街です。明石鯛や明石だこなど昼網であがった新鮮な魚介類や練り製品、明石ならではのお土産などが並ぶ活気ある商店が、約100店舗軒を連ねています。年末にはアーケードに大漁旗が掲げられ、明石の冬の風物詩となっています。

TEL:078-911-9666(魚の棚商店街事務所)
http://www.uonotana.or.jp/

明石ほんまち三白館

明治時代、本町通りにあった「三白亭」という寄席が前身だった映画館を改修し、新たに平成27年12月にオープンした大衆演劇場です。座席数は160席で、毎月、違う劇団による大衆演劇や歌謡ショーが行われています。笑いと涙の人情芝居、豪華絢爛の舞踏・歌謡ショーをお楽しみください。

JR明石駅から南へ徒歩10分。
公演時間:昼の部12時~・夜の部17時30分~
※特別公演日等、時間が異なる場合があります。
入場料 当日券1800円(小学生900円、幼児無料)
座席指定料300円(貸座布団付)
※特別公演等、料金が異なる場合があります。
078-911-0389
https://mihakukan.com/